【TRPG】久々に オンセをやって みた感想

先週になりますが、『ホラーアクションRPG ブラッドムーン』というTRPGで
オンラインセッションをいたしました。

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【TRPG】キャンペーン 二年がかりで 終えまして

2年間で全20話となる『アリアンロッドRPG 2E』の
キャンペーンが先週末にエンディングを迎えました。
私の体調の都合で、
全30話になるところを詰めてもらったことは
少々申し訳なく思っております。
関係者のみなさま、
考慮してくださってありがとうございました。


で、キャンペーン全体を通した感想をまとめておきます。


●レベルの話

このキャンペーン、
確か「超上級が出るから、使ってみようぜ」みたいなノリから
始まった気がします。

そのため、第一話スタート時から上級クラスが扱える11レベル。
自分自身は無印時代のアリアンロッドで上級を経験したことがあり、
低レベル帯では2Eも数回プレイしていたので、
キャラメイクも実際の運用も
高レベル環境だからといって苦戦することは
あまりなかったかと思います。
まぁ、私は支援系を選ぶことが多いところを
珍しく攻撃手を担当することになったため、そこは結構新鮮でした。

――でも、この選択は間違ってなかった!

レベルが上がるとスキルも増えるため、選択肢が増えていきます。
でも私、アリアンロッドのスキル、全部把握できない(泣)
よって、パッシブで使えるスキルを集め、
実際のセッション中に迷うことがないように
ひたすら調整&成長。
戦闘中でお時間をいただくことも多かったかもしれませんが、
スキルをシンプルにすることによる時間短縮は
いくらかできたのではないかと自負しております。

それから超上級環境へと突入し、
攻撃力が爆発的に増加していくのは楽しかったですね。
メジャーで三回攻撃できるのは気持ちよいです。
が……そんなことを言っていられたのは
30レベルを超えてきた辺りまで。

と、いうのも、ここから先は
現在がどのプロセス・タイミングの処理をしているのか混乱してくるため
気が抜けなくなってくるから。

いや、緊張感のある戦闘であるとも言えるので、
決して悪いことではないのですが、
処理速度に自信のない私には負担が大きくて。
スキルを全部把握できていないことも
足を引っ張っているような気もするのですが、
覚えられないものは……ねぇ(苦笑)

イニシアチブプロセスでできることが加わったり、
戦闘不能からのメインプロセスが加わったり、
スキルでメインプロセスを回してもらったり、
ギルドサポートによるメインプロセスだったり、
武器の効果による二回行動があったり……と、
自分の行動が来るタイミングもやたらとあって、
それだけでもてんやわんやでした。
気持ちは良かったですけどね!

最終話では41レベルになったのですが、
キャラメイクしているときから
自分のキャラがラスボスにしか見えなかったのが印象的でした。
攻撃力も行動回数も、11レベルだったときからは考えられない世界。
何より、オリジナルスキル(パワー)として
両手剣二刀流って、なんかおかしいだろ(笑)
やり切った感はありましたが、
自分で使いこなせるのはここが限度だな、と
かなりはっきりと感じられるセッションでした。
50レベルまで行っていたら、
中の人が戦闘中に意識とんでいたと思いますよ、マジで。
集中力がもちませんからね。
良い経験になりました。


●ロールの話

最初にもらったハンドアウトにて、
登場するキャラはそれぞれ別陣営に所属し、
ダンジョン内でギルドを組むことになる、
みたいなことが決まっておりました。
その結果、より癖が強いバックグラウンドを持つキャラクターが揃ったわけで。

一話目以降、同じギルドになったのに
互いをさぐり合うみたいな展開が続いて、
案外とそのまま最終話を迎えてしまっておかしかったです。

自分は、
『過去を隠すために男装をし、
できるだけ言葉少なに活動するキャラ』を作ってスタートを切ったのですが、
途中で女の子に戻るイベントが発生したり、
生き別れた父親に再会するも、それが新たな別れを呼ぶイベントがあったり、
そのほか色々なイベントを経て、
実は『隠し事が苦手なアホな子キャラ』へと落ち着くのでした……。

――って、それで良かったのかっ!? (笑)

他、二人のキャラが個性が際立っていて格好良かったです。
キャラたちの背景やプレイヤーさんのスペックの高さから
交渉シーンなどはほとんどお任せしてました。
私は苦手ですし、キャラも交渉ができるような頭を持っていませんし(笑)
うまくシナリオを進められたのは
同席していた二人のプレイヤーさんのおかげです。
ありがとうございました&お疲れ様でした。

GMさんも、微妙な我がキャラの設定を拾ってくださってありがとうございました。
結果的に愉快なキャラクターに育ったと思います。
楽しかったです。


●最後に

二年間、ほぼひと月に一回という頻度でセッションをすることは
おそらくもうないことでしょう。
そういう意味で、このキャンペーンは勉強になりましたし、
とても思い出深いものになりました。
誘ってくださったGMさん、
卓を一緒に囲んでくださったプレイヤーのお二人さん、
色々とご迷惑をおかけしたかと思いますが、
私はとても楽しかったです。

本当にありがとうございました!
プロフィール

ただふみ

Author:ただふみ
執筆状況とか、日々の活動とか、そんなはなしをぼそぼそと。小説を書くことやTRPGが好き。このしまただふみ名義で月刊電子文芸誌『BOX-AiR』にて「フラワーシンパシー」を掲載中。


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